ネットやゲーム依存の心理の勉強に行って来ました。

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定例セッションを終えて、興味があった講演会に、勉強に行って来ました。

過去に、ゲームやネット依存しひきこもっていた当事者さまのお話も聴ける機会でもありました。

私はゲーム等の機械物は疎いので、みなさまのお話をなるほど~と思いながら、聴かせてもらいました。ゲーム内の世界にも、コミュニティがあり、その人間関係は難しいとも言っていました。ゲームなどに依存する過程で、ゲームをすることで嫌なことを忘れられる時間、不安から逃れられる時間となり、ゲームなどをしないとまた不安などが押し寄せて来るから、またゲームなどをし。。。を繰り返し、“そこから離れられない脳の状態”になっていくらしいです。なるほど~!

そして、根底には不安や心配があると。しかし、依存してる人も、『その人にとって大切なこと』に時間を費やしている。。。とも。

依存は、特別なことではなく、誰にでもあることだとも言ってました。

確かに私も、お仕事依存かもやし(仕事のことはずっと考えていられます。)、ゲームはしませんがTVもぼ~と何時間でも見ていられます。冬の時期はこたつに入ったら出れません。。。これも依存かもしれませんな~(*^^*)

また、過去に私はうつになった経験があるため、働けなかった当時や、そこから社会復帰をする過程の心境の変化など、重ね合わせても聴いていました。

 

最後に、地域の関わりの中で、人に認められたり、ありがとうと言われたり、人のために役に立てることが、うれしいと当事者の方達は言っていました。

人は、誰でも、そうですよね~。人間として当たり前の感情だと私は思います。

パネルディスカッションでの、先生の聴き方や声かけや相づちなどもとても勉強になりました。

依存の心理の理解や、貴重な当事者さまのお話も聴けて、有意義な時間でした。

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