ミュージック・ケア

IMG_1497_a音楽で心身に心地よい刺激を!
ミュージック・ケアとは、音楽の特性の一部を利用して、鳴子・すず・バチ等の簡単な楽器を使い、心身にここちいい刺激を与える、集団音楽療法です。
赤ちゃんから高齢者まで、障がいがあっても、どなたでも対象となります。
ミュージック・ケアのオリジナル基本メソッドは(オリジナル曲・クラシック・ポピュラー曲などを含む約100曲)発達援助や身体機能促進の観点から作られた基本動作と基本姿勢が組み合わされ、ねらい・目的があります。

ミュージック・ケアをするにあたって大切にしていること

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  1. 自らが選び、自らが決定し、自らが行動をするということを大切にする。自らがしてみたいと思える気持ちを育てる。
  2. する人、される人という区別をするのではなく、ケアされあう関係を大切にする。
  3. 音楽性や音楽技術を身に付けることはもちろんであるが、豊かな人間性、生き方なども大切にする。
  4. 効果を急がず、たくわえと待ちのセラピーである。
  5. 何かが上手に出来たり、人より先に何かができるようになることではなく、ひとりひとりの変化をみつめて、こころとこころを響かせ合うことを大切にする。

ミュージック・ケアの主な効果

IMG_1615_a安心できる場を提供し、関係性を築き、生活意欲の呼び起こし、向上へと繋げます。
生活全領域にわたって
好ましい効果をもたらします。

・関係性の発見と改善
・コミュニケーション
・情緒の安定
・不安行動の軽減
・自己コントロール
・身体機能の促進
・発達の促進
・リラクゼーション
・生きがい
・集団参加の促進
・注意集中力
・身体運動の誘発
リハビリ効果
発達援助

・歌唱による効果
昔のことを思い出す(回想)
呼吸を整える
言葉の誘発

・楽器演奏
発達援助
機能訓練

どんな場所ですることができるの?

002_a和歌山県内、大阪南部で、介護施設、医療施設、子育て支援の場、療育の場、市の施設、学校、各種イベント等、一定の広さを確保できる場所であれば出張いたします。
ご希望に応じて柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

目的別の開催事例

b地域の集いの場や認知症カフェ 等
ストレス発散・認知症予防・うつ予防等、健康維持や交流を目的として。

子育て支援の場
子どもの発達援助。親子のコミュニケーションに。
子どもとおばあちゃん・おじいちゃん等の異世代交流の目的として。

福祉や医療の場
不安行動の軽減・こころの安定・機能訓練として。
健康増進のため。

療育の場
ひとりひとりの変化を見つめて発達援助として。