ハートミュージックって?

IMG_1366_aハートミュージックは、和歌山を中心に「ドラムサークル」、「ミュージック・ケア」という手法を用いて集団音楽療法を提供しています。
高齢者の認知予防や、子育て支援、子どもの協調性を養うお手伝いなど、音楽でこころと身体のケアを行います。
また、イベントへのドラムサークルやミュージック・ケアなどの提供を通して、地域の方々の交流もお手伝いしております。

音楽で人と人をつなぎ、こころの安定に! 健康のために!
こころにゆとりをつくるお手伝い・・・・・・。

ハートミュージックの主な取り組み内容・目的

  • 医療・福祉施設などでの療法的音楽活動
  • 高齢者の認知症予防・健康維持
  • うつ病予防など、心身のケア
  • 子育て支援・お母さんのこころのゆとりづくり
  • 障がい児(者)の自己表現の機会づくり
  • 子どもの協調性を養う
  • イベントでのドラムサークル、ミュージック・ケアの提供
  • 地域の人と人をつなぐ
  • 和歌山ミュージック・ケア研究会~HopiSmile~の拠点

ハートミュージック代表

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大中 和美(かんちゃん)

1968年10月25生まれ さそり座 AB型 和歌山市在住

1989 専門学校卒業後、歯科衛生士として勤務。
1996 結婚を経験し、和歌山から上京。
2002 離婚を経験し、再び和歌山へ。
2003 過度のストレスを癒す目的で一人旅に出かけたバリでうつを発症。現地での人の優しさと医療にふれたことがきっかけで、1度離れ医療分野に戻ることを決意をする。
2004 和歌山市内にある内科・麻酔科・統合医療を目指す診療所で、ヘルパー・看護助手・音楽療法スタッフとしても勤務。
音楽療法の時間に、患者さまの歌う姿を見て、やってみたかったゴスペルを歌い始める。
また、歯科衛生士として地域医療の場で、再び口腔ケアにも関わる。
2007 貴志川の「生と死を語る会」でうつの経験を語るとともに、ゴスペルも歌ってみないか? と言われたことがきっかけで、医療と福祉の場で社会貢献する音楽療法チーム「クロスハーツ」を立ち上げる。
和歌山県立医大附属病院で、患者様向けのロビーコンサートを開催。障がい福祉イベントや、クリニック患者様とのコンサート、チャリティーコンサート等にも参加した。
2012 より本格的に音楽療法を学ぼうとしているとき「加賀谷式集団音楽療法ミュージック・ケア」に出逢い日本ミュージック・ケア協会トレーナー認定を取得する。
同年、「ドラムサークル」にも出逢い、ドラムキャンプ、ドラムサークルforティーチャース、forセラピスト等で勉強を重ねる。
2013 和歌山初 日本ミュージック・ケア協会認定の和歌山ミュージック・ケア研究会~HopiSmile~を立ち上げる。
ドラムサークルの父 アーサー・ハル氏の「ドラムサークルファシリテータープレイショップin japan 2013 ベーシックコース」認定終了後、和歌山初のコミュニティードラムサークルを立ち上げる。
和歌山県立医大附属病院精神科病棟で、音楽療法セッションを行う。
約10年勤務したクリニックを退職し、介護福祉施設での音楽療法スタッフとして勤務。
2014 日本ミュージック・ケア協会マスター認定取得。
2015 日本ミュージック・ケア協会代表宮本啓子氏を迎えて、「ミュージック・ケア体験セミナー」を開催。
2016 ドラムサークルファシリテーター協会理事三原典子氏を迎えて、「障がい児(者)と家族のドラムサークル」を開催。
「ハートミュージック」を立ち上げる。
2017 和歌山初 日本ミュージック・ケア協会ケアワーカー認定取得。

事業概要

名称 ハートミュージック
所在地 〒649-6339 和歌山県和歌山市弘西506
TEL 073-461-0956
MAIL mail@heart-music.net
設立 2016年4月
事業内容 ドラムサークル、ミュージック・ケア、社会貢献活動、
ミュージック・ケア研究会
代表 大中和美

tetote和歌山市子育て支援課発行小冊子「てとて」に、ドラムサークル、ミュージック・ケアの各現場の情報を掲載していただきました。