高齢者~子どもまで、どなたでもご参加いただけます。
高齢者には、健康維持、認知症予防に、ストレスケアに。。。子どもには、いろんな打楽器の楽しさを、子育て中のママやパパには育児や仕事のストレス発散に!
みんなでたいこを叩きませんか?
日時:10月2日(火)11時~12時 要予約
場所:うらら さま 和歌山市弘西773-25(粉河加太線喫茶KIWA裏 1階コロッケ茶店)
参加費:子ども500円(小学生まで)、大人1000円
高齢者~子どもまで、どなたでもご参加いただけます。
高齢者には、健康維持、認知症予防に、ストレスケアに。。。子どもには、いろんな打楽器の楽しさを、子育て中のママやパパには育児や仕事のストレス発散に!
みんなでたいこを叩きませんか?
日時:10月2日(火)11時~12時 要予約
場所:うらら さま 和歌山市弘西773-25(粉河加太線喫茶KIWA裏 1階コロッケ茶店)
参加費:子ども500円(小学生まで)、大人1000円
海南にある社会福祉法人一峰会グループホーム日向さまで、月1度音楽療法を取り組んでいただいています。
生活に潤いと豊かな時間を。余暇活動の充実や、健康維持に、作業所でのお仕事のストレスケアに、仲間とのコミュニケーショションに、スタッフさまのストレスケアに。。。。等を目的としています。
外部講師がお伺いすることのよりミュージック・ケアの時間を通して、みなさまの生活に少しづつ変化が出てきています。。余暇活動はじっとお部屋にこもりがちの方も、継続的に伺う私にもミュージック・ケアにも慣れてきて、私の車が到着すると、手を振ってくれ、荷物の積み下ろしも自発的にお手伝いしてくださるようになりました。みなさん、とっても優しいです。また、仲間とのふれあいも楽しみ、セッション中も笑顔を見せていただけるようになりました。ご自分のペースで、無理なくゆっくりと、ミュージック・ケアの時間を楽しみにして下さっているようです。
また、新しいスタッフさまや、本部のスタッフさまにも今日初めて会い、みんなで楽しいひと時を過ごしました。家族が増えてうれしいです!
対象:グループホーム入居者さま限定
怒涛の1週間が、無事終わりました。この夏は、いつも関わらせていただいています各施設さまで参加人数が多いところが多かったのと(高齢者デイサービスさまでさえも)、初めてのお寺で一期一会のドラムサークルもあり、あちらこちらで、すごい勉強させていただきました。
チャレンジ第2弾は、昨日の放課後等デイサービスさまでのミュージック・ケア。初めての親子セッション。会場にはスタッフさま含めると50人ぐらいはいたのかもしれません。。。数えるゆとりもないぐらい緊張していましたが~💦
いつもより大きなフラップバルーンも、上げるのに力は要りましたが、のびのびと子どもは喜んで、解放して楽しんでいて、最後にはすっぽり50名ほどを包み込みました。写真をお見せできないのが残念ですが、私のこころにしっかりと記録しておきました(*^-^*)
今日の保育園でのミュージック・ケアもいつもより多いご参加で、お父さんの参加率が多かったのがうれしかったです!(^^)! 日曜に開催もいいですね~。お母さんのレスパイトにもなったのではないでしょうか?
そんなこんなで、盆明けの怒涛の1週間、チャレンジいっぱいの夏のセッションが、無事全て終わりホッとしています。振り返ると、いろいろと反省・課題が見えてきますが。。。それは、チャレンジしたからこそ。まだまだ伸びしろあります~と言うことで(^^♪
出逢いに感謝❤

8月22日、和歌山県曹洞宗青年会さまより、ご依頼があり、初めてお寺でのドラムサークルをさせていただきました。
このご縁を繋いでくださったのは、いのちの講演家 岩崎順子さんです。そして、岩崎さんにお話をしてくださったのが、五百羅漢寺の池田住職さまです。ありがとうございました。
そして、会場になったのは、小中学校の同級生で今回のことで35年ぶりに再会した補陀君のお寺 上野の松林寺さまでした。
今回ドラムサークルを知っていただき、子ども達に体験していただけて、うれしかったです。
到着時、沢山のお坊さまがお手伝いいただき、あっと言う間にたいこを会場に。お手伝いいただきましたみなさま、ありがとうございました。
子どもたちはお寺で朝のお仕事をしていたのですが、見たことのないようなたいこが会場に沢山運ばれてきたのを見ると「叩きたい~。」と、声をかけてくれました。「あとで、みんなでするんだよ~」と言いながら、子ども達も率先して少しお手伝いしてくれ、途中からはお外へ。会場から子ども達が出た後は、集中して準備に。
今回私のチャレンジでもありました。2年前の県の保健事業での70人越えのドラムサークルでは先輩や仲間にサポートしてもらいましたが、今回はなし。会場にはドラムサークル未経験者の方ばかり。お手伝いいただくスタッフさんにも緊張を見せないようにはしていたのですが、。。。きっと緊張や頭がテンパっていたのも伝わっていたと思います(;^ω^) なんせ、いつも放課後等デイでしている倍以上、地域の高齢者達とのドラムサークルの7倍の人数だったので。。。💦
ベースをお願いしていました事務局をしてくださったお坊さまの奥さまのサポートが素晴らしく、お坊さまにもお手伝いいただき、私はテンパりながらも開始時間ギリギリにセッティング完了!その後、すぐ会場には大勢の子ども達が。
楽器を選ぶと、ドコドコ、すごいエネルギー!!!
一気に汗だくになり、格好も気にせずカーデガンを脱ぎ捨て、ドラムコール後のストップ!
久々の2重円でのドラムサークル。ジャンプの高さが、いつもより高くへ!(^^)!。。。が、身体が重い~(笑) 少し体重を落とさなければ。。。(;^ω^)
ベースのもう1人は、紀南から来られていたお坊さま。事務局の奥さまと2人で、子ども達のリズムを支えて下さり、初チャレンジで頑張ってくださいました。お疲れさまでした。
ありがとうございます。この写真を撮ってくださったのは、紀南のお坊さまです。ごめんなさい~!一緒に写真を撮れていませんでした💦 ベース、お疲れさまです。ありがとうございました。
事務局のお坊さまも、いろいろとありがとうございました。
最初、何をするんやろうか~?と思っていた子ども達も、1時間の最後には真ん中でファシリテートをしてくれ、1人で出てきたり、お友達同士で出てきてくれたりしましたよ。
そして、クールダウン前、トーンチャイムを配る際、一斉にみんなが手をあげたのには、驚きました!「僕にちょうだい~!」「やりたい~!」とか、「お願いします~( *´艸`)」なんて言う子どもも(*^-^*) なぜか、クールダウン前に涙していた子どもが気になり、その子にも癒しの音色の楽器を渡すと、その音に癒されたのか、表情が明るくなり最後には笑顔になってくれたのでよかったです❤朝早くからのお勤めが大変だったのかな?、お母さんと1日離れて寂しかったのかな?その子のこころの中はよくわかりませんでしたが、たいこの音で今まで我慢していた感情が溢れ、癒しの音で癒されたのかもしれません。音の持つ力はやはり素晴らしいな~と思いました。
GET出来なかった子どもは、残念がっていましたが。。。またの機会があれば触ってもらえるといいな~。。。と思います。
最後に、ありがとうのお話をし、みんなでありがとうを言い、称賛し、終了しました。
(西さま、お写真ありがとうございます。今日8月30日お写真送っていただきました。100均オレンジの老眼鏡が、キラリと光っています 笑)
楽器を1か所に集めてもらい片付けも子どもたちがお手伝いしてくれました。その時、「またやりたい~。」「楽しかった。」と言ってくれる子どもや、叩き足らなかったのか?自分の使ったのと違うたいこを触りたかったのか?。。。まだ触っていたりする子どももいました。
たいこ(いろんな打楽器)に、興味を持ってもらえてうれしかったです❤
終了後もベースをしてくださった奥さまに、楽器の数をかぞえてもらったりするお手伝いもしていただき、私の家でする手間が少し楽になって助かりました、感謝です。そんなこんなで、この夏の私のチャレンジ第1弾は、こんな感じで無事終了しました。ファシリテーターとしては、まだまだ課題もありますが。。。みなさまのご協力のおかげで、無事終えることが出来たのでよかったです。ありがとうございました。
ドラムサークル後は、人生初の、流しそうめんをいただきました。お心遣いありがとうございました。食後にお茶のある場所でお茶を飲んでいたら、子ども達が、Thank you と言ってくれました。うれしかったです。伝わっていたのかな~。。。❤
和歌山県曹洞宗青年会のみなさま、お世話になりありがとうございました。いい経験をさせていただきました。
そして、同級生の補陀君、ありがとうございました。記念に、奥さまと一緒に、ドラムサークルの会場だった本堂でパチリ(*^-^*) 再会とご縁に感謝です。
(私は、汗だくでだったので化粧もズルズル、まゆげが麻呂です(*’ω’*) 恥ずかし~い💦 笑)
❤写真は許可を得て載せさせていただきました。文章の表現等不都合なことがあれば、ご連絡くださいませ。かんちゃん💕
2015年より月に1度、NPO法人ロッツ 放課後等デイサービス みんなの家さまで、ドラムサークルを取り組んでいただいています。
対象:施設さまに通う子ども限定。
継続的な活動をしての変化として、
・アイコンタクトが合うようになった。
・活動中の椅子にじっと座って参加できるようになった。
・自発的な行動が増えた
・協調性、自己肯定感を養う。
・仲間とのコミュニケーションができるようになった。
・仲間との協力。チームワーク。
・力のコントロール(自己調整力)を身につける。
・ストレス発散できる。。。等。
その他のドラミング(たいこを叩くこと)の効果
・たいこを叩くと、幸せだな~と感じたり、眠りに関するホルモンが出る。(キレる子どもは、このホルモンが少ないと言われているそうです。)
・情緒の安定を図る。
・今、ここを楽しむ。
・スタッフさんのストレスケアにもなる。。。等。
この記事を見ていただいているドラムサークルにご興味を持っていただいた施設さま、継続的に取り組んでみませんか?
かんちゃんの社会貢献活動グループ“ クロスハーツ”のハピネスドラムサークルです。
参加者さまのおかげで、2か月に1度開催して、6年目に突入いたしました。淡々と、コニュニケーションの場を提供する、継続することをだけを目標に❤
障がいあるなし関わらず、どなたでもお越しいただけます。
時間:10時~1時間程度 要予約
場所:ふれ愛センター1階和室 和歌山市木広町5丁目1-9
今回は和室での開催です。上がる際、写真のような少し段差がございます。
参加費:FREE 定員18名です。
地下に、障がい者専用PK有。裏にPK有
昨日は、今週に行われるお寺のこども会さまでのドラムサークルの打ち合わせでした。ここに繋いでいただいたのは、いのちの講演家 岩崎順子さんです。かんちゃんのしていることを紹介したいので、どうかな~とお声をかけていただきました。その後、話がうまく運び、ドラムサークルを体験していただけることになったのです。感謝です。
そして、実施するそのお寺さまは、偶然にも私の住んでいる地元の同級生のお寺さまで、なんと、35年ぶりの再会でした!
打ち合わせの時間より、懐かしい話に花が咲いた時間の方が長かったです(*^-^*)
今回のドラムサークルは、先輩や仲間のサポートなしにチャレンジしてみようと考えていて、当日現場のスタッフさまを信頼し、今、ここに集中し、楽しむ予定です。(楽しむゆとりがありますように~( *´艸`))
どうなることやら~。。。ドキドキ、ワクワク❤
そして、今日は2か月に1度のふれ愛センターさまでのドラムサークル。終了後、仲間と1階でおしゃべりしながら午後からの予定の前におにぎりを食べていたら、隣の席に手話通訳士さんで以前お世話になった方がいらっしゃいました。まだボランティア時代、趣味でゴスペルを歌っていた時に人権フェスタで歌を手話で表現していただき、何度も私たちのグループの担当になってくださった方です。手話通訳士さんもその時のことをよく覚えて下さっていて、一緒にいた方にも紹介してくださいました。
そして、これも何かのご縁だと思い名刺を渡し、興味を持って下さったのでドラムサークルのお話もさせていただきました。また、いつか聴覚障害のある方たちと一緒にドラムサークルをすることが出来るといいな~と思います。
聴覚障害のある方は、音楽はできないと思い込んでいるようです。ただ、今日出逢った方は、ドラムサークルに興味を持って下さり、たいこはやってみたいような雰囲気に私は感じました。お仲間の方も、たいこなら。。。という方もいらっしゃるような感じだったので、私は、日ごろ放課後等デイサービスさまで聴覚障害のある子どもとのドラムサークルの話や、海南の保健事業のバリアフリー交流会で経験していただいた聴覚障害のある方のお話、ろう学校での経験をお伝えしたり、またとある高齢者住宅さまでの取り組みをお伝えさせていただきました。知っていただきたく、情報だけはお伝えしておいたのですが。。。
いつか、体感していただけるとうれしく思います。
体感すると、きっと、今よりも少しだけ、その方達の世界が広がるのではないかな~。。。と私は思っています。
まずは、ドラムサークルを知っていただけてうれしかったです。
今日出逢った方が、ご自分や仲間達に必要だ、体感してみたいと思ってくだされば、また再会できるかな~と思っています。再び、みなさまに逢えることを私は願っています❤
↓こんな風に、音を体感できるたいこ(ドラムテーブル)もあります。
また大人数でたいこを叩くと、空気が振動し、身体に伝わって、音を感じることが出来るのです。
なるコミさまで行われています医療と介護の未来塾の今回のテーマが、とても興味があったので、仕事終わって余力があれば伺いたいと思っていて、昨日仕事が終わってご連絡をするとまだ当日空きがあるとの快いお返事だったので、急遽、勉強会に参加させてもらいました。(丸畑さま、ありがとうございました。)
私も、今統合失調症の方との関わりもあり、障害福祉にも継続的に関わらせていただいていますので、まずは自分のスキルアップ勉強が第1なのですが、それ以外にも専門的なことも広く浅く知っておくことも必要かな~。。。と、最近は思うようになり、現状を知りたくて伺ったのです。
お話をお伺いしていて印象に残ったことは、長年精神障害の方と関わっていらっしゃる専門家の方でさえも、「支援をすることは難しいと感じている」と言うこと。支援での大切なことは、「地域で、その人がその人らしく生きるために、エンパワーメントを行うこと。当事者自身が、ご自分で選び、ご自分で決定できるよう、どう寄り添うか。。。等を、“考え続ける”ことだ」とおっしゃっていたことです。
これって、私が行っているドラムサークルや、ミュージック・ケアの理念と同じやな~。と思いながら、ほんとその通りだ。。。と。また紀の川市でお世話になっているロッツさま主催の勉強会でも感じたことですが、どちらの専門職の方の現場でも、ジレンマがあったり、試行錯誤したりしながら、関わり続けていらっしゃることを伺うと、障害者支援ってこういうことなんだな~と。
立場(目線)が変わっても、人と人との関わりなので基本的なことは一緒なんやな~。。。と、こころの中で思いながら聴いていました。
支援、ケアをしている方も疲労困憊することもあるともおっしゃってたので、やはりケアをする方のケアも大事ですね。
私は、今まで自分自身未熟だからこそ、そしてケアだからこそ、必要なくなるまで関わり続けたいと思いながら関わらせていただいてましたが。。。支援もそうなのかもしれないな~。。。感じました。
音楽(音楽療法)が間に入ることで、コミュニケーションや信頼を築きやすくなったり、その人がその人らしく生きていけるお手伝いも出来るのにな~。。。等とも、思いつつ。。。
今までも、いつかは精神科病院でも、ドラムサークルやミュージック・ケアを通して、関わらせていただきたいと思っていましたが、今回専門家の方のお話を伺って、より強く思うようになりました。
もともと、私は医療従事者ですので医療の現場は好きですし、音楽療法のお仕事に繋がったのも、自分がうつ経験者という経緯もあるから精神的に病んでいる方が気になるのかもしれませんし、何かお役に立てるとうれしいな~と思っているのかもしれません。
ご縁をいただけたら、当事者の経験もありつつ、支援者として、どう関わらせていただくのか。。。そんな未知の世界が待っているのでしょうね。(障害者や介護の現場ではすでに関わりがございますが。) とはいえ、『かけがえのない命・人として、その方の気持ちを尊重しながら、音楽療法で自己肯定感を養い、成功体験などを積み重ねてもらいながら関わらせていただく』のが、私の立場では、1番大事なのでしょうが(*^-^*) 理論に忠実に。
以前、音楽療法へと移行中、短期間限定ですが和医大精神科病棟内でセッションさせていただいた経験がありますが、はやり長期にわたり継続的な関わりが必要だと思っています。
いつか、どこかの精神科病院さまとのご縁が繋がりますように❤
それまで、力を蓄え、時期を待ちます。
8月11日のニュース和歌山さまの、イベント情報欄に情報公開となりました。
目に留まったから、ご連絡いただけるとうれしいな~と思います。
只今、残席7名です。(8月21日現在)
SNSの情報開示は、8月末頃を予定しています。
ちなみに、定例の私の各地域の音楽療法情報も空きスペースがある限り、毎回載せてくださっていますので、今後もチェックしていてくださいね。
ニュース和歌山の小倉さま、山本さま、いつもありがとうございます。感謝❤
今年より関わらせていただいています 生活介護 スマイルサポートねがいさまのご紹介で、
放課後等デイサービスさまからご依頼をいただき、1度お伺いすることになりました。
まずは、ミュージック・ケアをご希望されていらっしゃいます。
ミュージック・ケアを知らないスタッフさま、子ども達に、体感いただけるのは
大変うれしく思います。
必要なところに、音楽療法を❤必要として下さったら、どこでもお伺いいたします。
メソッドは素晴らしいので大丈夫。あとは、即興セッション、楽しんでいただけるようがんばります(*^-^*)ワクワク・ドキドキ❤
継続的な取り組みに繋がれば、さらにうれしいです。楽しみにお伺いいたします!(^^)!